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・新しいエイジングケアのすすめ
2006年9月14日

9月8日(金)に東京・有楽町マリオン11Fの有楽町朝日ホールで、朝日新聞社主催、資生堂薬品協賛のセミナー「新しいエイジングケアのすすめ 〜美しさと健康のためのサプリメント活用術〜」が開催されました。
AACクリニック銀座の上符正志院長が「医療からの最新エイジングケア」と題した基調講演を行なうとともに、パネルディスカッション「明日からはじめられるサプリメント新・活用術」にパネリストとして参加しました。
基調講演「医療からの最新エイジングケア」で、上符院長は、アンチエイジング医療を「病的老化を未然に防ぐ」ことと説明しました。
老化の原因に活性酸素が大きく関わっている理由を解説し、活性酸素を抑える働きをするコエンザイムQ10などの抗酸化物質の重要性を説きました。
また、私たちの周りに水銀、カドミウム、ニッケルなどの有害重金属が存在すること、それらの有害物質が生命維持に害を及ぼすことを紹介し、デトックスの重要性を訴え、デトックス食材や医療機関で治療として行なうデトックス「キレーション」の説明をしました。
パネルディスカッションでは、タレント・エッセイストの高見恭子さん、スポーツキャスターで元水泳オリンピック選手の田中雅美さん、資生堂薬品の渡部一夫さんとともに、フリーアナウンサーの八塩圭子さんの進行で「明日からはじめられるサプリメント新・活用術」についてディスカッションを行いました。
なお、このセミナーの内容は9月下旬の朝日新聞で細かく紹介される予定です。

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